2010年4月
2010年4月30日(金曜日)
2コア4コアは当たり前!続々と増え続けるCPUコアの行きつく先は?
ひとつのCPUの中に2つや4つのコアが搭載されているマルチコアCPU。今ではさほど珍しくなくなったが、ここにきて搭載されるコアの数が飛躍的に増えている。
インテルは3月にパソコン用CPUの最上位製品として、コアを6つ搭載した「コアi7-980X エクストリームエディション」を発表。AMDもサーバー用ながらコアを12個搭載したCPU「オプテロン6100シリーズ」を発表した。
※右上のパソコンは、6つのコアを内蔵したCPU「コアi7-980X エクストリームエディション」を搭載したエプソンダイレクトの「エンデバープロ7000」。
2010年4月28日(水曜日)
次世代ウェブブラウザーのIE9のお試し版が登場!
マイクロソフトは3月16日、同社の次期ウェブブラウザー「インターネットエクスプローラー9」(以下IE9)の開発者向けバージョンを公開した。ウィンドウズやオフィスで公開される「ベータ版」や「RC版」とは違い、ウェブブラウザーに必須の「アドレスバー」がないなど、最低限のユーザーインターフェイスすら備えていない。自由にダウンロードできるので試すのはいいが、常時使うには不向き。あくまで開発者向けのバージョンであることをご了承のほどを。※右上は、IE9の起動直後の画面。リンクをクリックすると、IE9の強みが体感できるデモが表示される。
2010年4月27日(火曜日)
液晶モニターの衝動買いに注意!
数年前、自宅に21インチの液晶モニターを導入して以来、すっかり大画面のパソコンライフに慣れ親しんでいた私。ところが、この春に編集部に配属され、あてがわれた席の液晶モニターは15インチの貧弱サイズでした。人間、一度贅沢に慣れてしまうと貧しい暮らしには戻れないもの。こんな小さな画面で仕事なんかできるわけないと、仕事がうまくいかないことをモニターのせいにしたりもしました。ストレスが溜まり、精神的にも追いつめられていたある朝、私はいつの間にか、某家電量販店の前に立っていました。
23インチワイドの液晶モニターを800円値切って29000円。わずか5分ほどで即決し、そのまま出勤です。もちろん自腹。しかし、自宅の21インチは当時9万円くらいしましたから、ずいぶん安くなったものです。以来、大画面のおかげで生まれ変わったかのように仕事に打ち込めるようになった私が、モニター購入時にチェックするべきポイントをお伝えしたいと思います。
2010年4月26日(月曜日)
【ドット読後感】新・片づけ術 断捨離
だんしゃり、と読むそうだ。「断」は「入ってくるいらないものを断つ」こと。「捨」は「家にはびこるガラクタを捨てる」こと。「離」は、そうすることで「モノへの執着から離れ、ゆとりある"自在"の空間にいる私」になること。
人体に例えれば、モノで埋まった家(部屋)は、老廃物がたまった便秘の大腸。まずは「捨」という下剤の力を借りて不要なモノを流し出すべき。でも、それだけだと、時間がたつにつれて、また同じことを繰り返してしまう。
2010年4月23日(金曜日)
マイクロソフトが無料日本語ソフトを発表!?
さてさて、オフィス2010の発売日が6月17日に決まり、価格や製品ラインアップが決まった裏で、もうひとつちょっとうれしい発表があった。
オフィス2010に付属する日本語入力ソフト「Office IME 2010」(以下、IME2010)が無料になるというのだ!
※右上がIME2010の言語バー。眼鏡マークが新搭載の「検索プロバイダー」機能。

