2010年5月 7日(金曜日)
テンパり時期の編集者必携!使ってます! キヤノンのスキャナー「DR-150」
紙で書いたものをスキャンして送りたい、ということがありますよね。デジカメで撮ってもいいのですが、枚数が多くなるとそれも大変。そこで活躍するのがスキャナーです。
編集者の仕事は、出てきた校正紙に直しを入れること。直しが入った校正紙を直しをしてくれる人(DTPオペレーター)に渡すのに手渡しは面倒だなあ、インターネットで送れたらラクだなあ、と思い、キヤノンのドキュメントスキャナー「DR-150」を買いました。
使わないときは引き出しにしまえる!
これまでもスキャナーは欲しかったのですが置き場所がなくてあきらめていました。でも、このDR-150は、流さは28センチあるものの、厚みはお弁当箱くらい。厚みがこの程度で、凹凸のない四角い箱なので、使わないときは引き出しにしまっておけるんです。
プリンターと違って、スキャナーは休日も自宅で仕事をするような非常事態にしか使わないので、平常時には片付けておけるっていいですよね。
ACアダプタなしでパパッと接続
接続はUSBケーブル1本でOK。「ACアダプタをつないだ時に比べると、USB給電はスピードが落ちます」ということでしたが、なんの、なんの、充分なスピード。1回にA4用紙を20ページ近くスキャンしますが、イライラするようなことはありません。
もちろん、何百枚もある資料をデジタル化しよう、というときは、イライラするでしょうね(一度にセットできるのは20枚までです、念のため)。そんなときは、本腰入れて、付属のACアダプタを使えばいいと思います。
でも、ACアダプタってすご~くジャマですよね。また、「スキャナを使おう」と思い立ったが「コンセントが空いてない」なんてこともあるわけです。だからUSB給電は大きな大きなポイント。両面スキャンもできるので、そのうち古い雑誌をデジタル保存するのにも使ってみたいと思います。
文●堀江知子

