2010年7月12日(月曜日)
iPhone4で犬フォト100枚撮り!!
本ブログではiPhone4の話題ばかりですが、電車の中や行き交う人々を見渡すと、3G以前のiPhoneを手にしている人は頻繁に見かけるも、iPhone4はほとんど見ません。右を見ても左をみてもiPhone4!!...なのは、私の生息する一部地域だけなんだなぁ、なんて思っているわけですが、本日も懲りずにiPhone4ネタで参ります。
現在私は、iPhone4とauのエクシリムケータイ(CA003)との2台持ち。エクシリムケータイを選んだ理由はただ1つ。
「12.2メガカメラで愛犬を撮りたいから」
しかし、わかってはいたものの、普通のカメラに比べてケータイのカメラは起動が遅かったりシャッターラグが大きかったりと、ちょこまか動き回る犬の撮影には向かない...。
カメラマン(私)の腕の善し悪しは棚に上げ、「やっぱりケータイのカメラは画素がいくら上がろうと、限界があるのねぇ」などと思っていたわけです。
でも、風景とか静止状態の犬とかは、とってもキレイに撮れるんですヨ。
↓ほら。
どんなカメラの設定で撮影したかなど、細かなところはわすれてしまいましたが、「設定はデフォルト、夜間・室内・蛍光灯下」でこのレベルがケータイで撮れれば、私としては満足です。
そして、本題、カメラ機能がアップしたというiPhone4で、ほとんど同条件で撮影してみました。
上の「CA003で撮ったウチの犬」と比べると、頭頂部の毛の質感、瞳の色、鼻のツヤ(これは犬の体調にもよるカモ)、黒色の発色などなど、さすがに各所で見劣りします。
しかし、iPhone4上で見るかぎりでは、とってもキレイだし、Twitterにアップするのにもじゅうぶんなので大満足!
なにより、連続でシャッターを切ることができるのは、犬撮りには嬉しいポイント。
CA003で最高画質で撮ると、撮影後の保存に時間がかかり、次の1枚をすぐに撮ることができません。いっぽう、iPhone4は、シャッターボタンをペタペタペタペタとタッチすればするだけどんどんシャッターが切られていきます。ブレたりいらない写真はあとで消せばイイ!と、一晩で同じような犬フォトを100枚くらい撮ってみたり。さすがにやり過ぎ。
コンデジにも、デジイチにも、ケータイのカメラにも、それぞれメリットデメリットはあると思います。とりあえず私は、この4台をすべて併用して、愛犬撮りを続けようと思います。
**おまけ**
▲iPhone4の本体前面に付いているカメラで撮ったウチの犬
かつて、ケータイのカメラで撮る写真って、こんなもんだったよなぁ、とちょっと懐かしい気分に。
文●江原良恵

