2011年7月12日(火曜日)
【連載】すぐわかるExcel2007 第37回 「表を整える」 <9>
本ブログでは、「Excel2007」でできることと、その基本操作を連載でご紹介していきます。
第37回目の今回は、 「トップ3のセルに色を付けるには」で、[上位/下位ルール]を使って該当する値に色をつける方法を、「条件を指定してセルに色を付けるには」で、ユーザーが設定した条件を満たすときだけその書式を適用する方法を解説をします。
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※なお、この連載で掲載している画面はクリックすると拡大されます。
●トップ3のセルに色を付けるには
データ件数が多くなると、上位3件のデータや最大値、最小値などを見つけるのが難しくなります。「条件付き書式」の[上位/下位ルール]を使うと、上位や下位の該当する値を色で目立たせることができます。データが追加された場合は、追加分も含めて自動的に判定し直します。
○トップ3を目立たせる
●条件を指定してセルに色を付けるには
「条件付き書式」には、ユーザーが条件を設定し、その条件を満たすときだけ書式を適用する機能もあります。条件付き書式のメニューには、文字データや数値データ、日付データに対する設定が用意されているので、そこから選択して、細かい条件を入力します。
《同じ文字データに色を付ける》
○「店舗」が「軽井沢」のセルに色を付ける
《指定した値より大きいデータに色を付ける》
○「客数」が「50」より大きいセルに色を付ける
《指定した期間のデータに色を付ける》
○「2010/9/1」から「2010/9/3」までに色を付ける
【次回予告】
次回は「表を整える」の中から「条件付き書式をクリアするには」・「データを並べ替える」を解説致します。
※本記事は、『すぐわかる Excel 2007』を元に編集・再構成したものです。
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