2010年7月23日(金曜日)
Cドライブの空き容量、大丈夫ですか?
パソコンを使っていると、購入当初に比べて動作が遅くなったり、どうも不安定だなあって感じることがあると思います。その大きな原因として考えられるのが、Cドライブの空き容量が少なくなっているということ。ドットPCの最新号(9月号)では、そんなCドライブの空き容量不足が引き起こす4つのトラブルとその解決法を徹底解説しています。さて、今日はちょっとだけその特集についてご紹介します。
Cドライブの空き容量不足が引き起こす4つのトラブルは、以下のとおり。
1.ソフトがインストールできない!
→ソフトのプログラム本体や設定情報のファイルなどはCドライブに格納されます。Cドライブの空きがないとインストールができなくなってしまいます!
2.パソコンの動作が遅くなる!
→ソフトのインストールや削除、ファイルの保存や削除を繰り返していると、ファイルの断片化が起きます。パソコンの動作速度が遅くなる原因のもっとも大きな原因です。
3.パソコンの動作が不安定に!
→ファイルの断片化は、ファイルの読み書きがスムーズに行えなくなり、速度だけでなく安定性も低下させます。
4.HDDの寿命が短くなる!
→HDDは消耗品なので使い続けるといつかは故障します。寿命を延ばすには、HDDをきれいな状態に保てるように工夫が必要です。
まさにパソコンを「快適」に使えないトラブルばかり。このような事態を解決するためには、Cドライブを軽量化して空き領域を確保しなければいけません。本特集では、その具体的な方法を3段階で解説します。
1.Cドライブに保存されているファイルやフォルダーを調べて大きなものを見つけておく
2.重複していたり、不要と思われるファイルを削除してCドライブをきれいにする
3.Cドライブがふたたび散らからないようにDドライブを活用する
パソコンが高速かつ安定して動作するためには、最低でも30%の空きが必要です。本特集を読んで、Cドライブの軽量化を実現し、遅い・不安定を解消しましょう。ついでにパソコンの寿命も延びちゃいますよ。
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文●ドットPC編集部

