2010年2月15日(月曜日)
最新OS「Windows7」が動く3万円からの自作パソコン!
最新OS「Windows7」が動くパソコンが、なんと「3万円!」で手に入るなら、ちょっと自作してみたくなりませんか? パソコン自作は、どんなパーツを使うか、どんなスペックにするかを自分で決められます。3万円は、だからこその激安価格。パーツ選びにはコツがいりますが、ドットPC3月号では、その最新パーツの選び方や買い方から、組み立て方までを徹底解説しています。では、編集部がパーツを厳選した自作3万円プランをちょっとご紹介しましょう。
編集部がパーツを厳選した3万円プランは、激安のデュアルコアCPUと、低価格マザーボードを組み合わせた格安プランです。Windows7が快適に動くよう、メモリは2GBを搭載しています。基本性能を確保しながら安さを追求したこのプランのパーツは以下のとおり。
●CPU
セレロンE3200 (LGA775)
メーカー/インテル 実勢価格/4200円
●マザーボード
G41TM-E43 (マイクロATX)
メーカー/MSI 実勢価格/7900円
●メモリ
W2U800CQ-1GLZJ (DDR2-800 2GB)
メーカー/CFD販売 実勢価格/4100円
●グラフィックボード
なし
●記憶装置
デスクスター7K1000.C (500GB)
メーカー/HGST 実勢価格/4900円
●光学ドライブ
IHAS324-27 (CD全般、DVD全般)
メーカー/ライトオン 実勢価格/2900円
●PCケース
AC400-M02B (搭載400W)
メーカー/アクティス 実勢価格/5900円
●電源
なし
■合計 2万9900円
無駄を省いた構成なので、性能は高くないのですが、この構成をもとに一部のパーツを入れ替えれば、一般的なメーカーパソコンにも劣らないものになります。いかがでしょうか?
ドットPC3月号では、ほかに、「高性能で将来性もバッチリ」の10万円プラン、「クアッドコアを手の届く価格で」の5万円プランをご紹介。各プランをもとに自分好みにパーツを入れ替えてみるのも自作の醍醐味です。ちなみに、自作パーツの買い方の鉄則3カ条は以下の3つ。
1.パーツはなるべく同じ店で買う
2.保証期間や相性保証を確認する
3.パーツ選びに困ったら店員に相談する
こちらについても詳しく解説しています。ぜひ、ドットPC3月号を片手に、パソコン自作にチャレンジしてみてください!
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文●鈴木龍之

