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2010年6月25日(金曜日)
iPhoneの牙城を崩すか!?5インチ液晶を搭載したデル製タッチ端末発表!
米デルは5月25日、5インチ液晶(800×480ドット対応)を搭載したアンドロイド端末「ストリーク」を発表した。アンドロイドは、ここにきて携帯端末への採用が増えているグーグルのOS。
国内ではソニーの「エクスぺリア」が大人気で、ストリークも3G回線を通じてインターネットにつながるが、通話機能はない。画面はiPhoneよりひと回り大きく、「iPhoneでは小さいがiPadでは大きすぎる」と感じている層に受け入れられそうだ。
本体スペックは、CPUに1GHzのスナップドラゴンを搭載し、2GBのメモリと500万画素のカメラを内蔵。アンドロイド端末らしく、標準アプリケーションとしてグーグルマップを装備。
また、iPadで見送られた、動画サイトで主流の「フラッシュ」をサポートしているのもセールスポイントといえる。
英国を皮切りに、7月末には米国でも発売される予定だが、日本国内での展開は未定という。通信事業者さえ決まればすんなり発売されそうだが、アンドロイド端末というだけでは普及は難しいかも。価格次第では人気になりそうな魅力はあるのだが......。
文●アスキー・ドットPC8月号掲載

