編集部ブログ
ニュース

2010年8月30日(月曜日)

人気のUSBサブモニターに大型化の波フォトフレームやタッチ対応など付加機能も

sm-01.jpg 液晶パネルの供給が安定してきたこともあり、液晶を使った製品が軒並み低価格化している。その中でも注目なのが、USBケーブルでパソコンと接続して使えるサブモニターだ。最近では、7~8型だった主流サイズも10型以上へと変わってきているようだ。

 アイ・オー・データ機器が7月末に発売した「LCD-USB10XB-T」は、価格的な魅力もあってか一部量販店では初回販売分が売り切れ、2週間経っても入荷待ちという人気振りだ。
「マウス代わりにタッチして操作もできるので、会社の受付に置いていただくとか、商談や、教育の分野など用途はとても広いと思います」(アイ・オー・データ機器広報部)
(右上の製品)⇒「LCD-USB10XB-T」(アイ・オー・データ機器)/抵抗膜方式のタッチパネル機能を搭載。10.1型(1024×600ドット)モニター。重量830g。実勢価格1万6800円。

 10・1型といえば、B5サイズ程度とお絵描きにも充分使える大きさ。画面サイズが大きくなったことで、以前までのメールチェックやガジェットの表示といった主モニターの補助的な使い方から活用の幅がずいぶんと広がった。ちなみに同社製のマルチタッチ機能を搭載した21・5型液晶モニターが実勢3万9800円。こちらも年末の発売以来好調な売れ行きとのことだ。

 また、オンキヨーからはUSB接続に加えて、HDMI端子を装備したサブモニターが発売されている。ステレオスピーカーも備えているため、写真をスライドショーで楽しみながらBGMを流したり、ブルーレイディスクプレーヤーなどと接続してハイビジョン映像を鑑賞するといった使い方もできる。
sm-02.jpgデジタルフォトフレーム機能を持ち、デジタル家電とも接続できる「LPF10」(オンキョー)。HDMI出力対応のパソコンやテレビと接続して地デジやブルーレイディスクの映像も楽しめる。
10.1型(1024×600ドット)モニター。重量950g。実勢価格1万9800円。

 

文●アスキー・ドットPC10月号掲載

<< 前のページへ
次のページへ >>

編集部ブログ

カレンダー

<<2012年1月

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
最新の記事
過去の記事
カテゴリー
投稿者