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2010年7月26日(月曜日)
ウィンドウズXP SP2のサポートが終了!今後の利用は危険な状態に!
本誌読者でも愛用者が多いウィンドウズXP。そのサービスパック2(以下、SP2)のサポートが7月14日をもって終了した。今後、利用しているXPがSP2の場合、今後セキュリティ更新プログラムの配信が行われなくなる(右画面はXP SP2のサポート終了の告知ページ⇒こちらから)。
そのため、ウイルス感染の原因となるシステムの脆弱性が見つかっても、修正されずに放置されることになる。
マイクロソフトでは、更新プログラムが受けられなくなったXPのSP2を「セキュリティ上のリスクが高い状態」と表現して、その利用に注意を喚起している。
今後、更新プログラムを利用するためには、ウィンドウズアップデートを実行して、XPのサービスパック3を適用すればいい。これだけでサポート期間が2014年4月まで延長される。
また、利用しているXPがSP2のままでないかどうかは、[スタート]ボタンから[マイコンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]をクリック。表示された画面の[全般]タブの「システム」欄4行目が「Service Pack 3」となっていることを確認しよう。
文●アスキー・ドットPC9月号掲載

