2010年3月 5日(金曜日)
フォルダのアイコンを色付けして効率よく管理する!
私はマックを使っている時、フォルダーやファイルに色を付けて管理していました。重要なフォルダーは赤色、作業中のものは橙色といったように色分けしておくと、どのフォルダーが必要なのか一目瞭然です。ウインドウズでも同じようにフォルダーを色分けしたいと考え、使っているソフトが「フォルダのアイコンを変更」です。
無料で使えて、すばやくフォルダーの色を変えられるところが気に入っています。ソフトをインストールすると、フォルダーを選択して右クリックした際のメニューに「フォルダのアイコンを変更」という項目が追加されます。あとは、そこから変更したい色を選ぶだけです。
フォルダーのアイコンは、Windows Vista風のフォルダーアイコンのほか、Windows XP風の閉じたフォルダーや開いたフォルダーのアイコン、それぞれ9色ずつに変更できます。
また、拡張子がICO/EXE/DLLのファイルを指定すれば、そのファイルのアイコンに変更することもできます。
ファイルやフォルダーの管理ソフトもありますが、会社で仕事をしている場合、作業が終了したフォルダーや、部内共有のフォルダーとしてサーバーにフォルダーをアップすることがあります。そういった場合、どのフォルダーが作業が終了していて、サーバーにアップしてよいものなのか、ひと目でわかるようにしておくと、フォルダーの中身を確認する手間がなく便利です。
「フォルダのアイコンを変更」は、ドットPC4月号の無料ソフト特集で紹介し、DVD-ROMに収録しています。ぜひ一度お試しください。
ソフト:フォルダのアイコン変更
作者:Surviveplus.net
URL:http://surviveplus.net/
文●八岡広高
