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パソコン
2010年1月26日(火曜日)
【ドットPC相談室】Windows7に追加された「ウィンドウズタッチ」はどんなときに便利?
【質問】モニターを直接触って操作する「ウィンドウズタッチ」ってどんなときに便利なの?
【回答】Windows7になって追加された「ウィンドウズタッチ」では、2本以上の指で直接モニターに触れて、マウスやキーボードを使わずにパソコンを操作できます。
「ウィンドウズタッチ」は、ウィンドウズ7で新たに搭載された機能です。使い方は、マックブックエアーやiPhoneに搭載されている「マルチタッチ」と同じです。
ウィンドウズタッチで操作するには、モニターかタッチパッドがマルチタッチに対応している必要があります。
操作には2本の指または専用のペンを使います。画面を2度軽くたたくと左クリック、2~3秒長押しして右クリックと同じ操作が可能。また、指を上下させて画面をスクロールしたり、2本の指を開閉することで、画面を拡大・縮小できます。
対応グラフィックスソフトを使えば、画面に直接絵を描くことも可能で、実際にペンや指で触って行うような感覚で操作できるのが魅力です。
ソフト側がウィンドウズタッチに対応していれば、画面に直接絵が描ける。画面は「コーレルペイント!タッチ」の例。ペンや指で紙に絵を描くように使えるので、マウス操作よりも格段に描きやすい。
文●アスキー・ドットPC3月号掲載

