エクセルVBA マクロ作成のツボ
- 価格
- :1,890円(税込み)
- 発売日
- :2007/9/28
- アスキードットPC編集部 (著, 編集)
●内容
エクセルVBAは難しくない!3行程度のコード文ではじめる、スラスラ読める解説書。マネして書くだけでできる実用的なVBAコードも豊富に収録。すべてのファイルのダウンロードサービスあり。
●著者
アスキー・ドットPC編集部
●担当編集者より
すぐにマネして書ける実践的なコードが満載のエクセルVBA本です。押さえておきたい基礎知識と3行程度のコードからはじめる初心者向けのコーナーから、ビジネスに役立つ上級技までを幅広く紹介しています。ドットPCのサイトからは、そのまま使える完成ファイルに加え、練習用のファイルがダウンロードできます。それらのファイルを使って、実際にコード作成を体験することで、VBAの使い方がすんなりと身につきます。
●目次
■第1部
エクセルマクロ&VBAの基礎を押さえて理解を早める
第1章「マクロとVBAの関係を知ろう」
・エクセルの操作を記録してみる
・記録したマクロを動かしてみよう
・記録した操作をVBエディタで見てみよう
第2章「VBAを使ってマクロを書いてみよう」
・A1セルから列方向の10個のセルに
データを入力するマクロ
・VBエディタを使ってマクロを作ってみよう
第3章「VBAがするする理解できる6つのキーワード」
・キーワード1/オブジェクト
・キーワード2/メソッド
・キーワード3/プロパティ
・キーワード4/プロシージャ
・キーワード5/変数
・キーワード6/ステートメント
・Do...Loopステートメント
・If...Then...Elseステートメント
・Select Caseステートメント
・Withステートメント
第4章「簡単で便利なマクロを書いてみよう」
・実践1/複数のセル範囲を一気に選択するマクロ
・実践2/A1のセルにSUM関数を使った式を
設定してみる
・実践3/選択した範囲の列の幅を
指定のものにそろえる
・実践4/セルを自分で指定した色で塗りつぶす
・実践5/特定の範囲の文字にふりがなをつける
・実践6/二重線を使った格子状の罫線を入れる
・実践7/最終行のセルに瞬時に移動する
・実践8/ファイルに名前をつけて
特定の場所に保存する
・実践9/選択している画面を300%の倍率で
表示させたい
・実践10/特定のセルの値を
チェックできるようにしたい
・実践11/空白セルだけを見つけて選択する
・実践12/数式が入力されているセルのみ選択する
・実践13/ファイルのコピーを指定のフォルダに作る
・実践14/今日の日付をメッセージボックスで
表示させる
・実践15/文字の大きさに合わせて
セルのサイズを調整する
・実践16/セルを結合して上下左右の中央に
文字を配置する
・実践17/今日の日付を名前にした
ワークシートを追加
・実践18/開いているワークシートをすべて印刷する
・実践19/表の範囲に罫線を一気に引く
・実践20/住所録の重複したデータに色をつける
・実践21/名前を一覧から選択するだけで
住所を入力する
■第2部
実例でわかる! マクロ作成のツボ
・実例1/VBAでファイルの有無を調べる
ボタンを作ってみよう!
・実例2/スタンプ感覚で一発入力!
便利ツールバーを作ってみよう
・実例3/ワンタッチでサイズを切り替える
印刷自在マクロ
・実例4/マクロ記録ではできない
シートの末尾挿入ならこの記述
・実例5/シート上の自作ボタンから
電卓などのソフトを起動する
・実例6/保存すると伝票番号が
ファイル名になる請求書を作る
・実例7/会社ロゴ入りのヘッダーを
複数のシートに一括設定
・実例8/売上表に自動で日付の区切り線を入れる
・実例9/カレンダーにお天気マークを自動表示
・実例10/繰り返し使える便利な
お知らせタイマーをつくる
・実例11/ワンクリックで表示が変わる
連絡先一覧を作る
・実例12/複数シートに分かれている
住所録を1シートに統合する
・実例13/入力した出退勤時間を元にして
見やすいシフト勤務表を作る
・実例14/ワークシート関数を使って
正解数が分かる計算ドリルを作る
■第3部
エクセルVBAのユーザーフォームで
「入力画面」を自作する
・ユーザーフォームとは?
・ステップ1/名簿を作成後、入力画面を
呼び出すボタンを配置する
・ステップ2/まずは入力画面の基本部分を作ろう
・ステップ3/基本的な3つのコードを記述する
・ステップ4/入力がもっと便利になる
機能を追加する


